バンクーバー近郊のファームステイでは、多くの場合シャワーは自由に使えますが、農家の井戸水/セプティック(浄化槽)や小さめの給湯タンクを使っていることが多く、時間帯・回数・使用時間の目安が決められていることがあります。静かな時間帯(例:22:00~7:00)に配慮してと案内されるケースもよくあります。
使い方の目安
私や周囲の体験では、1回5~10分程度の短めシャワー、連続使用は避けて間隔を空ける、夜遅い時間は控える—といった運用が一般的でした。冬は給湯タンクの回復が遅く、夏は干ばつ時に節水をお願いされることがあります。
持ち物と提供品
B&B/ゲストスイート型はタオル・ボディソープが用意されることが多い一方、キャビン/バンクハウス型や屋外シャワーは持参前提が珍しくありません。迷ったら速乾タオル・小分けのシャンプー/ボディソープ・シャワー用サンダルを持っていくと安心です。動物やアレルギー配慮で香り控えめを求められることがあります。
事前確認のポイント
使用時間帯のルール(静音時間の有無)
提供品(タオル/シャンプー/ドライヤー)
シャワーの場所と方式(室内か屋外か、給湯タンクかオンデマンドか)
水回りの注意(井戸水/セプティックでの節水ルール)
共用か専用か(他ゲストとの順番・清掃方法)
具体例として、LangleyやAbbotsfordの滞在では「タオル提供あり/1回短時間/22時以降は控えて」と案内されました。Chilliwackのキャビン型では「タオル無し/屋外シャワー/節水厳守」でした。
実用的な注意点:入室前に泥や藁を落とす/排水に髪や固形物を流さない/使用後は床の水滴を拭く/連続使用は避けて給湯回復を待つ—これらを守るとスムーズです。