バンクーバーの語学学校は週単位(月曜開始)のカリキュラムが多く、クラス変更は「早めに相談→翌週から反映」が一般的です。初日のオリエンテーション/レベルチェック後、1~2日受けて様子を見て、合わないと感じたらすぐ受付に伝えるのが安全です。
相談のタイミング
目安は火曜~水曜の午前中まで。この時間帯に申し出ると、空席確認や教師コメントの回収が間に合い、翌週月曜から新クラスに移れるケースが多いです。レベルが明らかに合わない場合は当日/翌日に仮移動させてもらえることもあります(学校により可否)。
窓口と呼び方/流れ
まずFront Deskで「クラス変更の相談をしたい」と伝えると、Student ServicesやAcademic Officeに案内されます。流れは、面談→レベル再確認(必要なら小テスト)→担当教師の推奨取得→空席確認→変更日決定→Change Request Formに署名、という形が一般的です。時間帯変更(午前/午後)や選択科目は締切が前週木曜~金曜の学校が多いです。
出席率への影響
在籍中のクラスに出ている限り、出席率は合算されるのが普通です。移動手続き中の欠席はそのまま欠席計上になるので、必ずどちらかのクラスに出席しましょう。修了証の発行条件は出席率80~90%が目安なので、週の途中で移る場合はスケジュール指示を必ず書面/メールでもらうと安心です。
コツと実体験のヒント
理由は具体的に(スピードが速い/遅い、スピーキング量を増やしたい等)。可能なら別クラスを1コマだけ見学させてもらうとミスマッチが減ります。友人と同じクラス希望は断られやすいので、学習目的を中心に伝えるのが通りやすかったです。例:月曜開始→火曜に相談→木曜に確定連絡→翌週月曜に正式移動、がスムーズでした。