Vancouverでは初デートでも割り勘はごく自然です。特に学生/ワーホリ世代は“各自で払う”ことに慣れているので、失礼にはあたりません。私も来た当初から、相手がCanada出身でも留学生でもスムーズでした。ポイントはタイミングと一言の言い方です。
言うタイミング
カフェのカウンター型なら、注文前やレジ列で軽く「I’ll pay for mine. — 自分の分を払いますね」と伝えるのが自然。テーブルサービスなら、席に着いた直後か会計前にサーバーへ「Could we do separate checks, please? — 会計を別々にしてもらえますか?」でOK。多くの店で「Together or separate? — 一緒/別々?」と聞かれるので、そのときに「Separate, please. — 別々でお願いします」で十分です。
使える英語フレーズ
I’m happy to split the bill. — 割り勘で大丈夫です
Shall we split? — 割り勘にしようか?
Could we do separate checks, please? — 会計を別々にしてもらえますか?
I’ll get mine. — 自分の分は自分で払いますね。
By the way, I’m good with splitting the bill. — ちなみに割り勘で大丈夫だよ。(事前メッセージ用)
チップ/支払いの実用メモ
Canadaはチップ文化があるため、割り勘でもチップ込みで分けるのが一般的。カード決済が主流で端末で簡単に分割できます。相手がおごりたいと言う場合は「Thank you—then I’ll get the next coffee. — ありがとう、じゃあ次のコーヒーは私が払うね」と返すと角が立ちません。笑顔でさらっと伝えるのがいちばん自然です。