結論から言うと、バンクーバーの多くの公園の芝生で、周囲に配慮した軽いキャッチボール/フリスビーは一般にOKです。Park BoardのParks Control By-lawは他人に危険や迷惑をかける行為を禁じていますが、少人数のカジュアルな遊び自体は想定内です。実際、私はVanier ParkやDavid Lam Parkで早朝にフリスビーをして問題ありませんでした。
実践のコツ
人や犬の動線から10〜15m以上離れ、歩道やサイクリングレーンをまたいで投げないのが基本。混雑時間帯は避け、早朝/平日午前が安心です。ボールはテニスボール等の柔らかいものが無難。風が強い日はディスクが流れやすいので距離を短めに。オフリーシュの犬エリアはディスクを追いかけられやすいので注意です。
避けたい場所・ルール
予約制のスポーツフィールド(白線やゴール/ベンチがある芝)は、許可利用者が優先。使用中サインや試合が始まったら速やかに譲りましょう。観賞用の芝・庭園(Queen Elizabeth Parkの一部やVanDusen Botanical Gardenなど)、lawn bowlingの芝、ロープや「Keep off the lawn/No ball games」掲示のある場所は不可。夜間は公園の開閉時間が定められているため、閉園後の利用はしないのが安全です。ガラス容器持ち込みや喫煙は禁止の公園が多い点も併せて注意してください。
ダウンタウン周辺ならSunset Beach Park、David Lam Park、Charleson Park、Vanier Parkは空いた芝が見つけやすい印象です。最終的には現地掲示に従えば大きなトラブルは避けられます。
参考サイト
City of Vancouver - Park Board bylaws
https://vancouver.ca/