結論から言うと、バンクーバーの路上メーター/ブロック内のPay Stationは、ほとんどがクレカとスマホアプリで完結します。PayByPhone(ゾーン番号を入力してクレカ決済)対応が非常に多く、端末自体もタップ/挿入のクレカ決済と硬貨に対応が一般的です。紙幣は使えないと思います。
クレカだけで足りるか
私の滞在中は市内中心部・Kitsilano・Commercial Drive周辺でクレカ/PayByPhoneのみで支払いできました。とはいえ、通信不良や端末不調でカードが読めないことが時々あるので、$2〜$4(CAD)分の$1/$2コインを非常用に持つと安心です。海外発行カードのタップが弾かれる場合は挿入に切り替えると通ることが多いです。
実用のコツ
PayByPhoneの使い方
アプリで電話番号→車両ナンバー→クレカを登録し、現地の標識にあるゾーン番号を入力して開始します。延長はアプリから遠隔で可能、現地に戻る必要はありません。レンタカーはナンバーが変わったら即更新を忘れずに。メール領収書も発行できます。
現地での注意
・時間制限/料金は区画ごとに異なるので標識を必ず確認(ラッシュ時の停車禁止帯もあり)
・端末が故障表示でも、同ブロックの別端末やPayByPhoneで支払える場合あり
・アプリは小額の手数料がかかることがあります
参考サイト
PayByPhone
https://www.paybyphone.com