Evoでは、同じ路上駐車でも「トリップを終了してよい場所」と「絶対に終えてはいけない場所」が細かく決められています。ルールを守らないと、罰金やレッカー移動の費用を自分で負担することになってしまうので、事前にしっかり把握しておくことが大切です。
トリップを終了してはいけない場所
- メーター付き路上駐車で、バンクーバー市、ノースバンクーバー市、バーナビー市、ビクトリアHome Zone以外のエリア
- ニューウエストミンスター市内のメーター付きスペース全般
- 地下または立体パーキングで、Evoアプリ上のパーキングピンで指定されていない場所
- スーパーマーケットやモールなどの商業パーキング、無標識の私有地や住宅地の駐車エリア、公園管理用のエリアなど
路上駐車で特に禁止されている場所
- 時間制限付きエリア(2時間制限を除く厳しい制限エリア)
- 通勤レーン、ローディングゾーン、バレット・タクシー・バス専用ゾーン
- 障がい者スペース、リザーブドスペース、その他の違法駐車となる場所
- 市の標識がある路地などで、許可制ではないバックアレイ
- イベント開催時の専用駐車や一時的な規制がかかっている場所
一時的な駐車規制にも注意
清掃、工事、撮影、道路整備などの理由で、一時的に「駐車禁止」の標識が出ることがあります。このような標識が出ている場所では、たとえ普段は駐車可能な場所でも、Evoのトリップを終了してはいけません。
どこに停めてよいか不安な場合は、Evoアプリのマップで許可されたパーキングピンを確認するか、公式の駐車案内ページでルールを確認すると安心です。公式サイトの駐車ガイドはこちらです。evo.ca/parking
参考サイト
Evo 駐車ルール案内
https://evo.ca/parking
Evo 公式 FAQ
https://evo.ca/faq