ATaroさんの説明は方向性としては正しいですが、Evo Returnの仕組みをもう少し具体的に補足します。
Evo Returnは「往復型」サービスだから最低1時間
普通のEvo(フリーフローティング)は好きな場所に乗り捨てできるワンウェイ型ですが、Evo Returnは借りた場所に必ず戻す往復型のサービスです。公式サイトにも「round-trip car share」(往復型のカーシェア)とはっきり書かれています。往復で使うことが前提なので、近所にちょっと乗るだけの短時間利用には向いておらず、最低1時間からの設定になっていると考えられます。
サリーやナナイモなど、通常のEvoが少ない地域をカバーする目的で始まったサービスという背景も関係しています。
予約できる期間も長め
Evo Returnは最大30日前から予約でき、1時間から最長30日間まで借りられます。日帰りや旅行、スキーや自転車での遠出など、まとまった時間使うことを想定したサービス設計なので、短時間利用を前提にした最低利用時間のルールではない点がポイントです。
参考URLについて
ATaroさんが貼っているURL(evo.ca/faq)は通常のEvoサービス全般のFAQページで、Evo Return専用の説明ではありません。Evo Returnの公式情報は下記のページにまとまっているので、そちらを見る方が確実です。
https://evo.ca/
実際にサリーで借りたことがありますが、スキーラックや自転車ラックが付いている車両もあり、1時間ではなく半日~1日単位で使う人がほとんどでした。短時間の移動だけなら普通のEvoの方が向いていると思います。