受けられます。バンクーバーには日本人ネイリストや、Presto/KOKOIST/PREGELなど日本製ソフトジェルを扱う個人サロンがあり、日本らしい薄づけ/繊細アートも可能です。検索では“Japanese gel”“soft gel”“hand-painted art”などの記載や作品写真を確認し、事前に希望画像を送ると精度が上がります。
メニュー表の見方
Gel polish/Shellac=カラージェル(Shellacはブランド名。薄づけ向き)
Soft gel(soak-off)=溶剤でオフ。日本のジェルに近い
Hard gel/Builder gel/BIAB=強度用。厚み/アーチ(apex)が出やすい
Overlay=自爪上にジェルのみ、Extensions(Tips/Forms/Gel-X)=長さ出し
Art add-on=アート追加料金、Fill/Refill=ベース一部残しでお直し、Removal=オフ
予約・伝え方のコツ
所要時間確保のため「アートあり」を選び、写真を送付。以下の英語フレーズが通じます(直後に日本語訳)。
“Thin soft-gel application, minimal bulk.”=薄づけのソフトジェルで、厚みは最小にしてください。
“Thorough but gentle cuticle care (dry manicure).”=丁寧かつ優しい甘皮ケア(ドライケア)をお願いします。
“Hand-painted fine art, like these photos.”=写真のような細い手描きアートをお願いします。
“Soak-off removal, no heavy drilling.”=オフは溶剤で、強い削りは避けてください。
注意点
“Russian manicure”は仕上がりは綺麗でも強いケアになりがちなので、優しくと明記を。ソフトジェルのオフは削りすぎずsoak-offを希望。アートは本数制/時間制など課金方式が異なるため、予算と本数を先に共有。チップは習慣的に15~20%が目安。遅刻/キャンセル規定やデポジット有無も確認すると安心です。
具体的な依頼例
“Could you do a thin soft-gel manicure with simple hand-painted art? I prefer soak-off removal.”=薄づけのソフトジェルで、シンプルな手描きアートを少し。オフは溶剤でお願いします。