結論から言うと、バンクーバーでは18歳未満でも楽しめるカラオケはあります。ポイントは、店舗の営業許可の種類です。BC州ではカラオケは大きく「Food Primary(レストラン型)」と「Liquor Primary(バー型)」に分かれ、前者は原則として未成年の入店が可能、後者は原則19歳以上のみ(未成年可の特別許可や時間制限がある場合あり)です。
未成年の入店可否の目安
・個室型/レストラン併設のカラオケ=多くがFood Primaryで、未成年OK。店内でアルコール提供があっても入店自体は可能です。
・バー/パブ併設のカラオケ=多くがLiquor Primaryで、19歳未満は入店不可。まれに「未成年同伴可の時間帯」などの条件がある店舗もありますが、店ごとに異なります。
ID/時間帯の注意
BC州の飲酒年齢は19歳です。アルコールを注文する場合は通常「写真付き政府発行ID+補助ID」の2点提示が必要です。入店だけでも、夜は年齢確認のためID提示を求められることがあります。未成年と一緒なら、昼~夕方の早い時間帯に行くとスムーズです。
実践的な確認方法
・入口付近の掲示で「Food Primary/Liquor Primary」「Minors permitted(未成年可)」の表示を確認。
・事前に電話で「未成年の入店可否/時間帯」「個室の有無」「同伴条件(保護者同伴が必要か)」を確認。
・混雑回避のため予約がおすすめ。私の経験では、レストラン型の個室カラオケは日中~夜早めなら未成年でも問題なく利用できました。