バンクーバーではどちらも自然ですが、より無難で丁寧に聞こえるのはCould I have…?(〜をいただけますか?)です。とはいえ現地ではCan I get…?(〜をもらえますか?)も非常に一般的で失礼ではありません。ひとつだけ覚えるなら、発音しやすく店員にも通じやすいCould I get …, please?(…をお願いします)をおすすめします。サイズ→品名→オプションの順で言うと聞き返されにくいです。
使い分けの目安
丁寧さは「Could I have」≥「Could I get」>「Can I get」。どれも注文で普通に使われます。I’d like …(…をお願いします)も丁寧で簡単、I’ll have …(…にします)はファストフードでよく聞きます。I want …(…が欲しい)はやや直接的なので避けるのが無難です。
実用フレーズ
Could I get a small latte, please?
(スモールのラテをお願いします)
Could I have a medium Americano, please?
(ミディアムのアメリカーノをお願いします)
To go, please./For here, please.
(持ち帰りでお願いします/店内でお願いします)
That’s all, thanks.
(以上です、ありがとう)
現地の体感では、混んだレジでも最初にサイズを言うとスムーズです。最初に「Hi」や最後に「please/thanks」を添えるだけで印象が柔らかくなります。