市販薬の相談は薬剤師(Pharmacist)にするのが普通です。レジの店員は会計担当なので、迷ったら店内のPharmacyカウンター/Prescriptionカウンターへ行き、「薬剤師に相談したい」と伝えればOK。薬剤師が症状や服用中の薬を聞き取り、OTCから合う成分を提案してくれます。
基本の流れ
1)入店→Pharmacyの看板を目印にカウンターへ。2)症状/期間/他に飲んでいる薬・アレルギーを短く伝える。3)提案された薬の成分ラベルを一緒に確認。
使える短いフレーズ
"I have a cough and runny nose."/咳と鼻水があります。
"Over-the-counter, please."/市販薬を探しています。
"Since 3 days ago."/3日前からです。
"No other medicines."/他の薬は飲んでいません。
"I take blood pressure medicine."/血圧の薬を飲んでいます。
注意点
・重い症状(息切れ/胸痛/高熱/意識障害)は薬局でなく医療機関へ。
・成分の重複に注意(例:acetaminophenは他薬と合算で過量になりやすい)。
・高血圧や前立腺肥大の人はdecongestant(鼻づまり薬)を自己判断で使わず必ず相談。
・pseudoephedrineなど一部はカウンター内(Schedule II)で薬剤師の対応が必要です。
・Pharmacyの営業時間は店舗と異なることがあります。
バンクーバーではShoppers Drug Mart/London Drugs/Rexall等どの薬局でも薬剤師がいます。迷ったらPharmacyに直行、または近くの店員に「Pharmacist, please.(薬剤師をお願いします)」と伝えれば案内してくれます。