観光客でも、バンクーバーの公立図書館の子どもエリアは自由に出入りして読み聞かせして大丈夫です。入館に身分証は不要で、本を借りないなら図書館カードも要りません。子どもエリアはもともと少しにぎやかな想定なので、親子での読み聞かせは日常的に行われています。
子どもエリアの雰囲気とマナー
例えば Vancouver Public Library の Central Library だと、子どもエリアにはおもちゃや小さい椅子があり、親子が床に座って読んでいることも多いです。普通の会話/読み聞かせ程度の声なら問題なく、スタッフから注意されたことはありません。ただ、歌を大声で歌うレベルになると浮くので、少し控えめな声を意識すると安心です。
日本語の絵本の探し方
多くのブランチに「World Languages」コーナーがあり、Japanese の子ども向け絵本が置いてあります。分からなければ「Japanese children’s books」とスタッフに聞くと案内してくれます。自分で持ち込んだ日本語の絵本を読むのも問題ありません。
利用しやすい時間帯の目安
落ち着いて読みたいなら平日午前中がおすすめです。自分の体験では、平日午前は乳幼児連れが中心で、各自読み聞かせしたり、絵本を選んだりしていて、日本語で読んでも周りを気にしなくて良い雰囲気でした。放課後(15時以降)や週末は子どもの数が一気に増えて少し騒がしくなるので、静かに読み聞かせしたい場合は時間をずらすとよいと思います。
参考サイト
Vancouver Public Library
https://www.vpl.ca/