バンクーバーで1年滞在なら、できれば家具付き/一部家具付きの部屋を選ぶ人が多いです。その上で自分でそろえる優先度は、体感ですが以下の順になります。
優先度が高いもの
1.マットレス/寝具一式
これは最優先です。ベッドフレームはなくても、マットレス+マットレスプロテクター+シーツ/掛け布団があれば十分です。1年なら中古のマットレスを避けて、安めの新品を買う人が多いです。
2.椅子/作業スペース
オンライン英会話やPC作業をするなら、腰が痛くならない椅子はあった方が良いです。専用デスクがなくても、小さめのテーブル+椅子で代用している人も多いです。
3.電気ケトル
お湯を沸かす頻度が高いので、ほとんどの人が最初の数日で買います。$20〜$30(CAD)くらいの安い物で十分です。
人によって分かれるもの
炊飯器
自炊メインならあると便利ですが、鍋で炊く人も多く、シェアハウスだと誰かが持っていて共有している場合もあります。優先度は中くらいです。
デスク
ワーホリで外で働く時間が長い人は、デスクなしでダイニングテーブルを兼用しているケースもよくあります。勉強時間が長い学生は買う人が多い印象です。
買わずに済ませがちなもの
洗濯機/乾燥機、掃除機、大型ソファはたいてい家に付いているか、オーナーが用意していることが多く、1年滞在なら自分では買わない人がほとんどです。収納も、クローゼット+簡単なプラスチック引き出し程度で済ませている日本人が多いです。
全体としては「寝る環境」と「作業できる椅子」と「お湯をすぐ沸かせる物」だけは早めにそろえて、その他は住んでみてから必要に応じてFacebook Marketplaceや中古店でそろえるのが、多くの日本人ワーホリのパターンだと思います。