バンクーバー近郊の農場は、気温は極端に寒くない一方で「長い雨季+泥」がポイントです。夏は20度前後、冬は0~5度くらいが多く、春/秋も含めて「重ね着+防水」が基本になります。
必須に近い服装
上半身:速乾Tシャツ5~7枚、薄手の長袖シャツ2~3枚、フリース/スウェット2~3枚。レインジャケットはフード付き防水タイプ1~2枚(春秋用の軽い物+冬用に少し厚めがあると安心)。
下半身:動きやすい作業用パンツ3~4本(ジーンズよりもポリエステル混など速乾素材がおすすめ)。レインパンツ1本があると、泥・雨の日にかなり快適です。冬はヒートテックなど薄手の保温インナー2~3枚があると便利です。
靴と小物
靴:泥用の長靴(防水・滑りにくい底)1足、防水のワークブーツ1足(必要ならスチールトウ)、オフ用のスニーカー1足。長靴とブーツは現地のCanadian TireやMECなどで買うと、土地の条件に合った物が選びやすいです。
小物:作業用手袋3~5組(ゴム付きと防水タイプ)、ニット帽1つ、つば広のキャップ/ハット1つ、ウール混の靴下5~7足。雨の日が続くので、どれも乾きやすい素材を多めに持つと着回しやすくなります。
農場によっては安全靴やカッパを支給してくれる所もあるので、事前に「どこまで自前か」を確認してから、足りない分を日本/現地でそろえるのがおすすめです。