バンクーバーの小さなインディー系ライブでは、基本は曲が終わったら拍手や歓声、曲中は短く反応が安全です。ロック、パンク、ポップ系の立ち見なら、盛り上がるサビ、ソロ、曲の入りで「Woo!」「Yeah!」「Let’s go!」程度の短い声はよくあります。ただし、静かな弾き語り、ジャズ寄り、シンガーの声を聴かせる曲では、曲中の大声はかなり目立つので曲間まで待つ方が無難です。
失礼になりにくい目安は、演奏を上書きしないことです。長い叫び声、友人との大きな会話、何度も曲名をリクエストすること、演者へのからかい、見た目や性別に関する声かけは避けます。Vancouverの会場でも、Code of Conductで差別的・攻撃的な言葉や迷惑行為を禁止している所があります。
実際には、前方は熱心に反応する人が多く、後方や壁際は静かに聴く人も多いです。迷ったら、最初の1〜2曲は周囲と演者の雰囲気を見て、曲終わりにしっかり拍手するだけでも十分歓迎されます。声を出すなら短く、明るく、演奏の邪魔をしないタイミングにすると自然です。
参考情報:FOX CABARET Code of Conduct、VCT Code of Conduct - Vancouver Civic Theatres、Code of Conduct | The Red Room
参考サイト
Code of Conduct — FOX CABARET
https://www.foxcabaret.com/code-of-conduct