到着直後に食費が高くなる一番の原因は、「近い店で少量を毎回買う」「安いと思って加工品やお菓子を足す」ことが多いです。まずは週1回の大きな買い物+足りない野菜だけ1回追加に変えるのが続けやすいです。
店は固定しすぎず、米、卵、冷凍野菜、パスタ、缶詰、豆腐などはNo Frills、Walmart、Real Canadian Superstore、アジア食材や調味料はT&T Supermarket、近所のSave-On-Foodsはチラシ品だけ、のように使い分けると無理が少ないです。各店は公式サイトで週替わりのFlyerを出しているので、買う物を先に決めてから行くと余計な出費が減ります。
実際にワーホリの方に勧めて効果が出やすいのは、1食分ではなく3食分をまとめて作る方法です。例:ひき肉や鶏肉を買ったら、初日は丼、次はパスタ、残りは冷凍。野菜は傷みやすい葉物ばかりでなく、玉ねぎ、にんじん、キャベツ、冷凍ブロッコリーを中心にすると捨てにくいです。
節約アプリなら、賞味期限が近い食品を扱うFlashfoodも選択肢です。ただし量が多いことがあるので、冷凍できる物だけ買うのが安全です。基本的な食料品はGST/HSTが0%扱いのものが多い一方、調理済み食品や菓子類は条件が変わるため、レシートを見て「高くつく物」を把握すると次回から調整しやすいです。
最初の2週間だけでも、買った物と金額をメモしてみてください。目安は「主食、たんぱく質、野菜、調味料、嗜好品」に分け、嗜好品が増えていたらそこから削るのが一番ストレスが少ないです。
参考サイト
No Frills | Canadian Grocery Store - Shop Online for Pickup & Delivery
https://www.nofrills.ca/en?pc-express-book=3049
Flashfood | The #1 grocery deals app for smart shoppers
https://flashfood.com/