数週間の滞在なら、「安い大容量品」よりも「滞在中に使い切れる量」を優先すると、結果的に食費を抑えやすいです。バンクーバーでは大容量の方が単価は低くても、余らせると節約になりません。
最初に米やパスタ、卵、パン、冷凍野菜、缶詰など、複数の料理に使える食材を少量だけそろえるのがおすすめです。例えば、野菜は炒め物、スープ、パスタに使い回し、余りそうなら早めに冷凍します。調味料は宿に備え付けがあるか確認し、なければ小さい容器を選びます。
買い物前に3日分ほどの献立を決め、必要な物だけをメモして行くと衝動買いを減らせます。店の割引品やプライベートブランドも便利ですが、単価だけでなく内容量と賞味期限も確認してください。外出日はサンドイッチやおにぎりを持参すると、外食を無理なく減らせます。