バンクーバーは見知らぬ人との軽いスモールトークはありですが、共通の行為がある場だと自然です。図書館は静かな閲覧席ではなく、Vancouver Public Libraryのプログラム/イベント(読書会/トーク/会話カフェ)や展示スペース横だと話題が作りやすいです。カフェは独立系のコミュナルテーブルや砂糖コーナー付近で「おすすめありますか?」など一言から。公園はドッグランで飼い主同士の会話が始まりやすく、Seawall沿いのベンチも雑談向きです。コミュニティセンターのドロップインスポーツ/クラフト/ボードゲームは参加者同士で自然に交流できます。クラフトビールのタップルームの長テーブルも比較的フレンドリーです。
避けた方がいいシーン
静かな読書席、ジムの筋トレ中、通勤中のSkyTrain/バス、ノートPC作業中やヘッドホン着用者は基本スルーが無難です。
実践のコツ
観察ベースの中立ネタ(本/犬種/イベント内容/メニュー)から入り、反応が薄ければすぐ引く。「よかったら後でインスタ交換しません?」程度のライトさが現地感。自分はVPLのイベントとコミュニティセンターのドロップインで一番うまくいきました。
参考サイト
Vancouver Public Library – Programs & Events
https://www.vpl.ca/
City of Vancouver – Parks, recreation, and culture
https://vancouver.ca/