食べ物が付いたテイクアウト容器は、中身と容器を分けて考えるのが基本です。残った食べ物、ソース、米粒などはできるだけかき出して生ごみ用/Green Binへ。プラスチック、金属、ガラス、発泡スチロール容器はGreen Binには入れません。City of Vancouverでも、食品くずや食品で汚れた紙はGreen Bin対象ですが、プラスチック容器や「compostable/biodegradable」と書かれたプラスチック類は対象外です。
容器が硬いプラスチックやアルミなら、食べ物を落として軽くすすぐ、または紙ナプキンで拭く程度できれいにしてからリサイクル用へ。食べ物がこびり付いて取れない、油やソースでかなり汚れている場合は、リサイクルを汚す原因になるので普通ごみにした方が安全です。Recycle BCも、硬いプラスチック容器は空にしてすすぐ、アルミ容器は付いた食べ物を取ってすすぐ案内をしています。
紙製の場合、ナプキン、紙皿、ピザ箱のような食品で汚れた紙はGreen Binに入れられることがあります。ただし、プラスチックの内側コーティングがあるもの、紙とアルミが貼り合わさったふたなど、素材が混ざっていて判断できないものは普通ごみにするのが無難です。ホテルの共用ゴミ箱では表示が施設ごとに違うので、まず表示に従い、迷ったらフロントに確認してください。
参考情報:City of Vancouver「Green bin – composting food scraps and yard waste」、Metro Vancouver「What Goes in the Green Bin」、Recycle BC「How to Recycle Common Take-Out Packaging」
参考サイト
Green bin – composting food scraps and yard waste | City of Vancouver
https://vancouver.ca/home-property-development/green-bin-composting-food-scraps-and-yard-waste.aspx
How to Recycle Common Take-Out Packaging - Recycle BC
https://recyclebc.ca/how-to-recycle-common-take-out-packaging/