バンクーバーの初デートでは、割り勘を申し出るのはかなり自然です。特にカフェ、バー、カジュアルなレストランなら「自分の分は払うよ」という姿勢で失礼になりにくいです。相手が誘った場合や少し高めの店では払おうとする人もいますが、「男性が当然払う」と決めつけない方が現地では無難です。
会計前にさらっと言うなら、“Can we split it?”(割り勘にできる?)、店員さんには“Could we get separate bills, please?”(会計を別々にできますか?)が自然です。自分の分を出したい時は“I’ll get my share.”(自分の分は払うね)で十分です。
相手が払うと言ったら、1回は「Are you sure? I’m happy to split.(本当に?割り勘でも大丈夫だよ)」と返し、それでも払うと言うなら笑顔で受けてOKです。好意があるなら“Thanks, I’ll get coffee next time.”(ありがとう、次は私がコーヒー出すね)と言うと重くなりません。脈なしなら「Thank you, I appreciate it.」に留める方が誤解が少ないです。
注意点はチップです。Vancouverのレストランやバーではチップ文化があり、Destination Vancouverも12〜18%程度が一般的と案内しています。割り勘でも、税金とチップ込みで分ける意識を持つとスマートです。
参考サイト
Vancouver Travel Guide | Destination Vancouver
https://www.destinationvancouver.com/plan-your-trip/travel-guide