換算は「摂氏×9÷5+32=華氏」です。たとえば180℃は356℉なので、設定が25℉刻みなら350℉に合わせると分かりやすいです。
よく使う目安は、160℃=320℉、170℃=338℉、180℃=356℉、190℃=374℉、200℃=392℉です。実際には320℉、340℉、350℉、375℉、400℉など、オーブンで選べる近い温度に丸めて使えます。
同じ設定でも機種によって庫内温度に差があるので、まず十分に予熱し、レシピの焼き時間より少し早めに様子を見るのが安全です。何度も焦げる場合は、庫内用の温度計で実際の温度を確認すると原因を見つけやすいです。