バンクーバーのスーパーでは、レジでの流れはかなりシンプルです。最初にカゴをレジ台に置き、店員が商品をスキャンします。終わると「That’ll be XX dollars.(合計XXドルです)」と言われ、支払い方法を聞かれることが多いです。
レジでよくあるやり取り
よく聞かれるのは次のあたりです。
・"Do you need a bag?"(袋は必要ですか?)→「Yes/No」でOK
・"Any points card?"(ポイントカードはありますか?)→なければ「No」だけでOK
・"Debit or credit?"(デビットですかクレジットですか?)→使うカード名を答えます
カード支払いの基本的な操作
クレジットカードの場合
レジ横の端末に金額が出て、店員か画面が "Tap, insert or swipe"(タップ/挿入/スワイプ)と案内します。「Please tap now」(今タップしてください)と言われてからカードを端末にかざします。少額ならタップだけで終わることが多く、高額だと暗証番号入力を求められます。暗証番号を入れたら「OK」や「Enter」を押し、そのまま画面に「Approved」(承認されました)と出るのを待ちます。
デビットカードの場合
デビットカードも同じ端末を使います。タップまたは挿入後、Chequing/Savingsのどちらの口座か選ぶ画面が出るので、普段使う方を押します。その後に暗証番号を入力し、「OK」や「Enter」。店舗によっては "Cash back?"(お金を一緒に引き出しますか?)と聞かれることがあり、不要なら「No」を選べば大丈夫です。
あわてないためのコツ
自分の番が近づいたら、カードをあらかじめ手に持っておくとスムーズです。操作に迷ったら無理に急がず、"Is it tap?"(タップでいいですか?)など一言聞けば、店員が「You can tap/insert here」と教えてくれます。バンクーバーでは支払いに少し時間がかかってもあまり気にされないので、落ち着いて画面の指示どおりに進めれば十分だと思います。