バンクーバーでは、カフェ/レストランで店員さんに聞くならwashroomがいちばん自然です。看板表示も「Washrooms」や「Public washrooms」が多く、私も日常的にこの言い方を使っています。
単語ごとのニュアンス(バンクーバー)
washroom:カナダ英語で定番。飲食店や商業施設のトイレを指す普通の言い方で、いちばん無難です。
bathroom:こちらも普通に通じます。直訳だと「浴室」ですが、北米では外でもトイレの意味でよく使われ、店員さんも違和感なく案内してくれます。
restroom:アメリカ寄りの言い方。バンクーバーでも通じますが、会話としてはwashroomほど一般的ではない印象です(相手が言い直して「washroom is…」と言う場面もありました)。
実際に使える聞き方
・“Excuse me, where’s the washroom?”
(すみません、トイレはどこですか?)
・“Do you have a washroom?”
(トイレはありますか?)
・“Is there an accessible washroom?”
(バリアフリーのトイレはありますか?)
避けるべき単語として強いNGはありませんが、toiletは便器そのものを直接連想しやすく少しストレートなので、丁寧に言いたい場面ではwashroom/bathroomが無難です。