食事として避けたい場合は、最初に「I don’t eat eggs or dairy. Does this dish contain any eggs or dairy?(卵と乳製品は食べません。この料理に卵や乳製品は入っていますか?)」と聞くのが自然です。dairyは牛乳だけでなく、butter、cheese、cream、yogurtなどの乳製品全体を指します。
短く聞くなら「Is this egg-free and dairy-free?(これは卵・乳製品不使用ですか?)」で通じます。注文時には「Could you please make it without eggs or dairy?(卵と乳製品なしで作っていただけますか?)」と続けると分かりやすいです。
アレルギーの場合は、好みではなく「I have an allergy to eggs and dairy. Could you please check with the kitchen?(卵と乳製品にアレルギーがあります。キッチンに確認していただけますか?)」とはっきり伝えてください。重いアレルギーなら「Is there any risk of cross-contamination?(調理中に少量混ざる可能性はありますか?)」も確認すると安心です。
「Is this vegan?(これはヴィーガンですか?)」でも通常は卵・乳製品なしを意味しますが、アレルギー対応や同じ調理器具の使用までは保証しません。確実にしたいときは、egg、milk、butter、cheese、creamが入っていないか個別に確認するのがおすすめです。