バンクーバーのカフェで飲み物を持ち帰るなら、いちばん自然で短いのは“to go”です。注文時は “Can I get a latte to go?”(ラテを持ち帰りでお願いします)や “A medium coffee to go, please.”(ミディアムのコーヒーを持ち帰りでお願いします)のように言えます。
“takeout”も通じますが、飲み物単体より「持ち帰りの注文」「テイクアウトの食事」という名詞・形容詞として使うことが多いです。例: “Is this takeout?”(これは持ち帰りですか?)。“take away” は意味は通じますが、カナダでは “to go” の方が一般的です。
店員さんに聞かれたときの短い返し方| 聞かれ方 | 返し方 |
|---|
| “For here or to go?”(店内ですか、持ち帰りですか?) | “To go, please.”(持ち帰りでお願いします) |
| “For here?”(店内ですか?) | “No, to go, please.”(いえ、持ち帰りでお願いします) |
| 店内で飲む場合 | “For here, please.”(店内でお願いします) |
実際の会話では単語だけで “To go.” でも問題ありませんが、最後に please を付けると自然で感じよく聞こえます。